![]() かの有名なピナ・バウシュのメモリアル映画 「pina/踊り続けるいのち」 をみてきました。。。 素晴らしい身体表現 素晴らしく磨かれた体 筋肉が違う! そして力の抜けた体! この団員になるには見込まれた人しか はいれないんだろう、、とおもわれます。 最後にピナの踊るシーン、 団員達とは違う.... 舞踏のために産まれてきた人です... ![]() 新宿に画材を買いに出かけたら 水曜日でレディスデーという事に気づく そこで時間に丁度合う映画をみつけた 「未来を生きる君たちへ」 重かった....... しかし心に残る映画だと思う. 現実的な映画だ. 暖かいファミリー映画を想像する題名とは反対に.... ![]() 何も情報もなく 見た映画 イギリスのヘールシャルムという学校で 淡々と少年少女が教育をうけていく。 でも、ちと謎を感じる。 その謎がまた淡々と描かれていく。。。 イギリスに住むカズオ・イシグロの原作。 詳しい事は書かないけれど、 見終わった後、なんだか明るく食事ができない感じ。 映画館の帰り道「ダンサー・インザ・ダーク」を思い出した. ショックはないけれど、、、、時が経つに連れて ジワジワっと忘れられない刺激を感じるメッセージ性のある映画たっだ。。。。 原作を買ったが集中力がなくて 読み進まないこのごろ、、。 ![]() ピュリツァー賞受賞作家と豪華キャストが贈る、 癒えない傷を抱えた人生の孤独と救いを描いた、珠玉のヒューマンドラマ! どんな過去も、どんな傷も、いつかは癒えるのだろうか…。 数奇な運命を背負って生まれ、妻にさえ明かせない秘密を抱えながら生きてきた初老の男性。 心の奥底まで深く傷き、生きることに興味を失いながら無気力に日々を送る若い女性。 孤独な二人が偶然にも出会い、 それぞれの過去を解き放つ姿を描いた珠玉のヒューマンドラマ! 原作は、ピュリツァー賞作家フィリップ・ロスによるベストセラー小説。 アメリカ社会が抱える人種差別の複雑さをかつてない手法で表現したことで 話題になった小説を、「クレイマー・クレイマー」の ロバート・ベントンがメガホンを取り、名優たちの豪華共演で見事に映像化した。 アンソニー・ホプキンス、ニコール・キッドマン主演! ゲイリー・シニーズをはじめ名優たちが脇を固め、重厚感ある物語を紡ぐ! 全米に衝撃を与えたベストセラー小説を映画化するにあたり 最高のキャストが集結した。 人生をかけてある秘密を隠し続けてきた初老の古典教授、 コールマン・シルクを演じるのは「ハンニバル」のアンソニー・ホプキンス。 心に深い傷を追い、過去に囚われるフォーニアを、 「NINE」「めぐりあう時間たち」のニコール・キッドマンが演じている。 また、コールマンが親交を深める小説家ネイサンを、 大人気TVシリーズ「CSI : NY」でお馴染みのゲイリー・シニーズが熱演! さらに、「アポロ13」のエド・ハリス、 TVシリーズ「プリズン・ブレイク」のウェントワース・ミラーなどが参加し、 ストーリーに重厚感をもたらしている。 2003年の作品なので今ではスターになっている名優ぞろい。 と、いってもこの中ではアンソニー・ホプキンスの若い頃の役のウェントンワース・ミラー (プリズン・ブレイク)だろう。 後は渋い役所が脇をかためていて、俳優の役作りに感動させられる。 この映画はみないとわからないかもしれないな、、。 アンソニー・ホプキンスはハンニバルのレクターとは思えないけれど インテリジェンスな所は同じです。 ・・・・・白い雪は孤独の表現によく使われますね. 裏話ですがこのニコールの役、最初メグ・ライアンにきたらしいのですが 裸がいやだとかでニコールにいったらしい。。。 メグちゃんでは、ちょっと、、だったか? いい役を捨ててしまったか、どう判断するかは見る方しだい。。。 ![]() ティム・バートンのアリス イン ワンダーランドをみてきた。 何の情報もなく、キャラクターがいいので見に行きたかったのだ。 私は「赤の女王」役のヘレナ.ボナム=カーターが だんとつ、いいキャラで楽しかった。 個性的なヘレナが頭でっかちの役でヘレナの面影はどこにもみれない。 「白の女王」役のアン=ハサウエィはあの大きな口をもっと 大きくオメメも大きくして、アン=ハサウエィは彼女と解る。 ジョニーディップはティムの映画にはやっぱりジョニーディップ! という感じ。 でも私は最近のティム・バートンの映画より 出始めの 「ビートルジュース」が一番好きだ。 ![]() この映画の中のゲストと家族が食事中、亡霊の夫婦に あの名曲、、題名がおもいだせないのだけれど ノリのいい曲を歌わされて踊りだすシーンが 一番楽しくて 見終わった後幸せにしてくれる映画だった。 あのアーネスト=ボールドウィンは 今や大太りだけれど この映画でははとてもスマートなハンサム君でした。 ![]() ![]() 今日は涼しくて 夏の終わりを感じさせる 真夏の夜でも 秋の夜長も やはり この イギリス番組は かかせられない 「探偵ポワロ」「名探偵シャーロックホムズ」 ポワロさんの声 シャーロックの声 番組流しっ放しでも 気持ちがいい ポワロさんは熊倉一雄 シャーロックは今はなき露口茂 落ち着いた声 静かな波動 聴いてる方も思わずゆったり〜 この秋はミステリーチャンネルで アガサクリスティ特集 楽しみ♪
トリコロール・青の愛
![]() <内容> ヨーロッパ統合のシンボルとなるシンフォニーの作曲を依頼されていた世界的に有名な作曲家とその妻と娘を乗せた車が事故に遭った。奇跡的に妻のジュリーだけが助かる。ジュリーは、全てを捨てパリで新しい生活を始めようと決意。未完成のシンフォニーの楽譜も処分してしまう。しかし、シンフォニーの旋律が脳裏によぎり、焦燥感にさいなまれる毎日を過ごす…。 <見どころ> 聖書の「十戒」を映画化した「デカローグ」を発表したクシシュトフ・キェシロフスキが、「十戒」が現代ではどのように作用しているかを描こうと、自由、平等、博愛をテーマとして作り上げたトリコロール三部作。第1作の青が表わすのは自由である。音楽が物語のモチーフとなっていることもあり、音楽が物語を語るように印象的に用いられ、ラストは壮大で感動的なシンフォニーで締めくくられている。その音楽はズビグニエフ・プレイスネルが担当している。 <受賞歴> 1993年 ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞、主演女優賞(ジュリエット・ビノシュ) 1993年度セザール賞主演女優賞(ジュリエット・ビノシュ) -------------------------------------------------------- 昨晩久しぶりに 映画の世界にのめりこんでみてしまった トリコロールの三部作「青の愛」 昔からこの映画の題名はきいていたが はじめてみた。 ジュリエット・ビノシュは若い頃すきではなかった 今はとてもまろやかな味のする女優さん だけど、昔からうまかったのだなぁ〜 昨晩はこの三部作が一度にあるので 濃厚すぎてついていけなかった 「青の愛」をみながら 「愛と哀しみのボレロ」をおもいだした。 この「青」のテーマは【自由】 素晴らしく、おおらかな音楽とともにココロが息ずいてくるからか? ![]() 映像がきれいだけれど 地元ではこけたという批評をききながら 先日旧友と行ってきました。 確かにプロバンスの風景には 癒されました。 が、内容はお金持ちの夢物語のよ〜な… あそこまで風景描写がきれいなら もう少し、深い話でもよかったきがするな 映画見ながら ラッセル・クロウってメグ・ライアンと別れたのよね〜〜〜 この男優は,こういう映画には似合わない〜〜〜 なぁーーーんて思いながらの、映画でした。 音楽は良かったです ![]() 内容 1936年イギリス西部コーンウォール地方の海辺で静かに暮らす老姉妹は、浜辺で倒れていた青年を自宅に連れ帰り介抱した。ポーランド人でヴァイオリニストの彼に、思いがけず二人はときめきを覚える。とりわけ妹のアーシュラは恋心を抑え切れなくなって行く。誰かを想う純粋な気持ちは年齢を重ねても変わりはしない。ある日彼にチャンスが訪れ…。 アカデミー賞女優ジュディ・デンチとマギー・スミスのイギリス2大女優が海辺の街を舞台に織りなす、切ない大人の恋物語。ベテラン俳優チャールズ・ダンスの初監督作。美しい海辺の風景と劇中に流れるグラミー賞受賞者ジョシュア・ベルのヴァイオリンが心地よい。 DVD未発売作品。 データ タイトルラヴェンダーの咲く庭で 原題/英題Ladies in Lavender 監督チャールズ・ダンス 出演ジュディ・デンチ マギー・スミス ダニエル・ブリュール ナターシャ・マケルホーン 製作年2004 製作国イギリス 上映時間106分 サイズビスタ 音声ステレオ/英語、ドイツ語、ポーランド語、フランス語 カラーカラー 素敵な映画でした。 主人公の弾くバイオリンの音がよわせてくれるし イギリスの片田舎の老姉妹二人の上品さ そして、なんと妹が孫のような青年に恋をする・・ まだ、その年にはなっていない私ですが、ちょっと彼女の心の痛みと 動揺、嫉妬、、などわかるきがしました。。。。。 むしろ人間として、素敵なものだとおもいましたね。 ジュデイ・リンチが[女]という少し押さえながらも少女のような恋を 熱演していました・・・・・ 雨の日にはこんなしっとりした映画がおちつきますね。 ![]() 内容 イギリス北部の炭鉱町、ある日バレエのレッスンに飛び入り参加したビリーは、すっかりバレエに夢中になってしまった。バレエの先生は彼の才能をいち早く見抜くが、パパは「男がバレエなんてみっともない」と猛反対。それでもビリーは女の子に交じってひたむきに練習を続ける。 11歳の少年がバレエ・ダンサーを夢見て自らの人生を切り開く青春物語。主人公ビリー役のジェイミー・ベルは、オーディションで2000人を超える候補の中から選ばれた。ロイヤル・バレエ団の天才プリンシパル、アダム・クーパーの特別出演も見逃せない。 大好きな映画のひとつ。 DVDまで持っているのにシネフィル・イマジカで放映していると 何となくチャンネルまわして(?)みている。 後味がいいからかな? ダンスが大好きでたまらない少年が最後にはロイヤル・バレー団の主役に なるお話なのだが、この少年が素晴らしいんだよね。 2000人の中から選ばれるだけある。 ダンスの素養があるというのはこの少年の足をみれば一目瞭然! 少年なのに腿の筋肉がすごい! そして一番泣けるのはダンスは「女の踊り」というお父さんに 言葉でなく即興のダンス(タップかな?リバーダンスに近い)で反発するシーン。 頑固な炭坑夫のお父さんも彼の才能がわかったのか なんとか夢を叶えさせてあげようとしはじめる、、。(ここらへん涙だよ…) この映画が好きなもう一つの理由はイギリスの海沿いの街の 空気感が4、5年前に初めて(!) 行ったイギリスの海の空気感と同じ所。 そして海の色も本当にキレイで、、。 私はそれからあの青が好きになりました、、。 解放された想い出の記憶の色かな? この映画にはそんな「夢の可能性」みたいなものが含まれている。 < 前のページ次のページ >
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