カテゴリ:movie( 16 )

oh my god!

ビール片手に
堪能
わはは!!!



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by tong22 | 2015-02-03 19:09 | movie

ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜

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先日偶然にCATVで観た映画
ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜

60年代の人種差別が強い時代
とりわけアメリカ南部は今も根強く残っているようですが...
カルチャー的には50~70,80年代のアメリカ文化は
独自のセンスがあって素敵です.
この映画の中にもそんなデザイン的センスが光る場面が
たくさんあります。

ケネディやマーチンルーサー牧師等が映画の中の
TVに写るのは象徴的です。。。

偶然に観たのですが
あまりの感動に涙がとまりませんでした。
この映画に出演した黒人女優二人と村八分にされている
白人女優がアカデミー賞にノミネートされ
ミニー役の女優(すみません、名前がわかりません〜)が
アカデミー助演賞をとったんですから
素晴らしさが伝わるでしょうか?

鑑賞しながら
心の奥からワクワクとした感情と
血が燃えるような
勇気をもらえました。
お話は


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 米南部、中でもとりわけ旧弊な差別の巣窟として知られたミシシッピ州都ジャクソン出身の監督と原作者。土地っ子ならではの裡(うち)からの目と、“ヘルプ”と呼ばれた黒人メイドの真実の声に耳を傾ける白人側からの距離とが、公民権法制定(1964年)直前の時代と世界を人の向こうに映し出す映画の大きな味方となっている。

 例えば身分違いの結婚をして爪はじきの“ホワイト・トラッシュ(白人貧民層)”な“金髪白痴美女”、彼女にメイドが自慢のフライドチキンを伝授するさりげなくいいくだり。黒人=フライドチキン、偏見、差別だ――と、噛みつかれそうな細部は“政治的正しさ”の奴隷の現代ハリウッドの常識からいえば自己検閲の対象に他ならない。ところが一見、あたりさわりなさそうな映画「ヘルプ」の作り手はきちんと味わい所の細部を生存させてみせるのだ。社交界のボス的奥様から不当に解雇されたメイドと同じ奥様の元恋人と結婚して恨みを買った“美女”。ふたりが同じテーブルで分かち合うチキンの一場は、人種だけでない差別をそれぞれに耐えて生きている人と人が分かち合う心を鮮やかにあぶりだす。声高な主張の代わりに当り前に土地の現実を生きてきた作り手の目が、耳が、舌が、そうやって細部を活かし味わい深い物語の奥行きを生んでいる。そこにがむしゃらな問題提起や告発よりは楽しませつつ確かに現実に切り込む語り口がある。そんな成熟。それこそが黄金時代のハリウッド映画の妙味を支えたものではなかったか。自分の知る小さな世界を確実に描いて大きな世界を透かし見せる大人の話術が光っている。(川口敦子)


女の世界の戦いでもあるような...


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by tong22 | 2014-08-15 21:58 | movie

■ ラブリーボーン

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CATVのこれからの若手俳優特集で
みたひとつ.
若さ一杯でまだ死にたくないのに
殺されてしまった少女の魂の軌跡.
 
家族との絆が魂を救ってくれる....



ラブリーボーンのstory

ヒロインの瞳の青が心のきれいさを
ひきたてている


若さは美しい.....
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by tong22 | 2012-11-18 23:21 | movie

■ 雑事の合間に...

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かの有名なピナ・バウシュのメモリアル映画
「pina/踊り続けるいのち」
をみてきました。。。


素晴らしい身体表現
素晴らしく磨かれた体
筋肉が違う!
そして力の抜けた体!


この団員になるには見込まれた人しか
はいれないんだろう、、とおもわれます。

最後にピナの踊るシーン、
団員達とは違う....

舞踏のために産まれてきた人です...

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by tong22 | 2012-03-23 18:40 | movie

■ レディスデー

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新宿に画材を買いに出かけたら
水曜日でレディスデーという事に気づく

そこで時間に丁度合う映画をみつけた

「未来を生きる君たちへ」

重かった.......
しかし心に残る映画だと思う.
現実的な映画だ.
暖かいファミリー映画を想像する題名とは反対に....





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by tong22 | 2011-09-09 15:12 | movie

■ 私を離さないで

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何も情報もなく
見た映画

イギリスのヘールシャルムという学校で
淡々と少年少女が教育をうけていく。
でも、ちと謎を感じる。
その謎がまた淡々と描かれていく。。。

イギリスに住むカズオ・イシグロの原作。
詳しい事は書かないけれど、
見終わった後、なんだか明るく食事ができない感じ。

映画館の帰り道「ダンサー・インザ・ダーク」を思い出した.

ショックはないけれど、、、、時が経つに連れて
ジワジワっと忘れられない刺激を感じるメッセージ性のある映画たっだ。。。。

原作を買ったが集中力がなくて
読み進まないこのごろ、、。
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by tong22 | 2011-05-02 00:08 | movie

■ 白いカラス

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ピュリツァー賞受賞作家と豪華キャストが贈る、
癒えない傷を抱えた人生の孤独と救いを描いた、珠玉のヒューマンドラマ!

どんな過去も、どんな傷も、いつかは癒えるのだろうか…。
数奇な運命を背負って生まれ、妻にさえ明かせない秘密を抱えながら生きてきた初老の男性。
心の奥底まで深く傷き、生きることに興味を失いながら無気力に日々を送る若い女性。
孤独な二人が偶然にも出会い、
それぞれの過去を解き放つ姿を描いた珠玉のヒューマンドラマ!

原作は、ピュリツァー賞作家フィリップ・ロスによるベストセラー小説。
アメリカ社会が抱える人種差別の複雑さをかつてない手法で表現したことで
話題になった小説を、「クレイマー・クレイマー」の
ロバート・ベントンがメガホンを取り、名優たちの豪華共演で見事に映像化した。

アンソニー・ホプキンス、ニコール・キッドマン主演!
ゲイリー・シニーズをはじめ名優たちが脇を固め、重厚感ある物語を紡ぐ!

全米に衝撃を与えたベストセラー小説を映画化するにあたり
最高のキャストが集結した。
人生をかけてある秘密を隠し続けてきた初老の古典教授、
コールマン・シルクを演じるのは「ハンニバル」のアンソニー・ホプキンス。
心に深い傷を追い、過去に囚われるフォーニアを、
「NINE」「めぐりあう時間たち」のニコール・キッドマンが演じている。
また、コールマンが親交を深める小説家ネイサンを、
大人気TVシリーズ「CSI : NY」でお馴染みのゲイリー・シニーズが熱演!
さらに、「アポロ13」のエド・ハリス、
TVシリーズ「プリズン・ブレイク」のウェントワース・ミラーなどが参加し、
ストーリーに重厚感をもたらしている。



2003年の作品なので今ではスターになっている名優ぞろい。
と、いってもこの中ではアンソニー・ホプキンスの若い頃の役のウェントンワース・ミラー
(プリズン・ブレイク)だろう。
後は渋い役所が脇をかためていて、俳優の役作りに感動させられる。
この映画はみないとわからないかもしれないな、、。
アンソニー・ホプキンスはハンニバルのレクターとは思えないけれど
インテリジェンスな所は同じです。

・・・・・白い雪は孤独の表現によく使われますね.

裏話ですがこのニコールの役、最初メグ・ライアンにきたらしいのですが
裸がいやだとかでニコールにいったらしい。。。
メグちゃんでは、ちょっと、、だったか?
いい役を捨ててしまったか、どう判断するかは見る方しだい。。。
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by tong22 | 2010-05-08 17:21 | movie

■ アリス イン ワンダーランド

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ティム・バートンのアリス イン ワンダーランドをみてきた。
何の情報もなく、キャラクターがいいので見に行きたかったのだ。
私は「赤の女王」役のヘレナ.ボナム=カーターが
だんとつ、いいキャラで楽しかった。
個性的なヘレナが頭でっかちの役でヘレナの面影はどこにもみれない。

「白の女王」役のアン=ハサウエィはあの大きな口をもっと
大きくオメメも大きくして、アン=ハサウエィは彼女と解る。

ジョニーディップはティムの映画にはやっぱりジョニーディップ!
という感じ。


でも私は最近のティム・バートンの映画より
出始めの
「ビートルジュース」が一番好きだ。
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この映画の中のゲストと家族が食事中、亡霊の夫婦に
あの名曲、、題名がおもいだせないのだけれど
ノリのいい曲を歌わされて踊りだすシーンが
一番楽しくて
見終わった後幸せにしてくれる映画だった。

あのアーネスト=ボールドウィンは
今や大太りだけれど
この映画でははとてもスマートなハンサム君でした。
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by tong22 | 2010-04-20 18:08 | movie

■ 落ち着く番組

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今日は涼しくて
夏の終わりを感じさせる

真夏の夜でも
秋の夜長も

やはり この
イギリス番組は かかせられない

「探偵ポワロ」「名探偵シャーロックホムズ」
ポワロさんの声
シャーロックの声
番組流しっ放しでも
気持ちがいい

ポワロさんは熊倉一雄
シャーロックは今はなき露口茂
落ち着いた声  静かな波動

聴いてる方も思わずゆったり〜

この秋はミステリーチャンネルで
アガサクリスティ特集  楽しみ♪
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by tong22 | 2009-08-26 00:19 | movie

久しぶりに好みな映画で納涼

トリコロール・青の愛

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<内容>
ヨーロッパ統合のシンボルとなるシンフォニーの作曲を依頼されていた世界的に有名な作曲家とその妻と娘を乗せた車が事故に遭った。奇跡的に妻のジュリーだけが助かる。ジュリーは、全てを捨てパリで新しい生活を始めようと決意。未完成のシンフォニーの楽譜も処分してしまう。しかし、シンフォニーの旋律が脳裏によぎり、焦燥感にさいなまれる毎日を過ごす…。

<見どころ>
聖書の「十戒」を映画化した「デカローグ」を発表したクシシュトフ・キェシロフスキが、「十戒」が現代ではどのように作用しているかを描こうと、自由、平等、博愛をテーマとして作り上げたトリコロール三部作。第1作の青が表わすのは自由である。音楽が物語のモチーフとなっていることもあり、音楽が物語を語るように印象的に用いられ、ラストは壮大で感動的なシンフォニーで締めくくられている。その音楽はズビグニエフ・プレイスネルが担当している。

<受賞歴>
1993年 ヴェネチア国際映画祭
 金獅子賞、主演女優賞(ジュリエット・ビノシュ)
1993年度セザール賞主演女優賞(ジュリエット・ビノシュ)


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昨晩久しぶりに
映画の世界にのめりこんでみてしまった

トリコロールの三部作「青の愛」
昔からこの映画の題名はきいていたが
はじめてみた。

ジュリエット・ビノシュは若い頃すきではなかった
今はとてもまろやかな味のする女優さん
だけど、昔からうまかったのだなぁ〜

昨晩はこの三部作が一度にあるので
濃厚すぎてついていけなかった
「青の愛」をみながら
「愛と哀しみのボレロ」をおもいだした。
この「青」のテーマは【自由】

素晴らしく、おおらかな音楽とともにココロが息ずいてくるからか?

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by tong22 | 2008-07-25 09:33 | movie