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山あり谷あり

うきあがったり
おちこんだり...
人間関係は難しいな

と、いうか
社会常識がないから
外にでると
ダウン.

仕事ってどんな事があっても
前向きになるしかないね

追い込んだ時は
聴いて心暖めてるよ

COOL でおしゃれなPharrell Williams
☆Happy☆
自然に体が動いちゃう♪♪♪



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by tong22 | 2014-08-26 02:02 | life

ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜

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先日偶然にCATVで観た映画
ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜

60年代の人種差別が強い時代
とりわけアメリカ南部は今も根強く残っているようですが...
カルチャー的には50~70,80年代のアメリカ文化は
独自のセンスがあって素敵です.
この映画の中にもそんなデザイン的センスが光る場面が
たくさんあります。

ケネディやマーチンルーサー牧師等が映画の中の
TVに写るのは象徴的です。。。

偶然に観たのですが
あまりの感動に涙がとまりませんでした。
この映画に出演した黒人女優二人と村八分にされている
白人女優がアカデミー賞にノミネートされ
ミニー役の女優(すみません、名前がわかりません〜)が
アカデミー助演賞をとったんですから
素晴らしさが伝わるでしょうか?

鑑賞しながら
心の奥からワクワクとした感情と
血が燃えるような
勇気をもらえました。
お話は


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 米南部、中でもとりわけ旧弊な差別の巣窟として知られたミシシッピ州都ジャクソン出身の監督と原作者。土地っ子ならではの裡(うち)からの目と、“ヘルプ”と呼ばれた黒人メイドの真実の声に耳を傾ける白人側からの距離とが、公民権法制定(1964年)直前の時代と世界を人の向こうに映し出す映画の大きな味方となっている。

 例えば身分違いの結婚をして爪はじきの“ホワイト・トラッシュ(白人貧民層)”な“金髪白痴美女”、彼女にメイドが自慢のフライドチキンを伝授するさりげなくいいくだり。黒人=フライドチキン、偏見、差別だ――と、噛みつかれそうな細部は“政治的正しさ”の奴隷の現代ハリウッドの常識からいえば自己検閲の対象に他ならない。ところが一見、あたりさわりなさそうな映画「ヘルプ」の作り手はきちんと味わい所の細部を生存させてみせるのだ。社交界のボス的奥様から不当に解雇されたメイドと同じ奥様の元恋人と結婚して恨みを買った“美女”。ふたりが同じテーブルで分かち合うチキンの一場は、人種だけでない差別をそれぞれに耐えて生きている人と人が分かち合う心を鮮やかにあぶりだす。声高な主張の代わりに当り前に土地の現実を生きてきた作り手の目が、耳が、舌が、そうやって細部を活かし味わい深い物語の奥行きを生んでいる。そこにがむしゃらな問題提起や告発よりは楽しませつつ確かに現実に切り込む語り口がある。そんな成熟。それこそが黄金時代のハリウッド映画の妙味を支えたものではなかったか。自分の知る小さな世界を確実に描いて大きな世界を透かし見せる大人の話術が光っている。(川口敦子)


女の世界の戦いでもあるような...


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by tong22 | 2014-08-15 21:58 | movie

暑中お見舞い申し上げます.

毎日暑い日が
続きますが
皆様お元気に....
夏を楽しみまショー☆

暑さしのぎに
クリスタルチルドレンの歌声を....!


African voice,Alex Boye'を初めて知りyoutube で聴き入っています.


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by tong22 | 2014-08-06 16:27 | life